
縞格子 / 染織と古布
2026年10月9日(金)〜2026年10月11日(日)
次々回展示のお知らせ。
10/9〜10/11の3日間、和綿染織作家の白井仁さんと古布を扱う教草さんによる展示販売会「縞格子 / 染織と古布」を開催いたします。
現代の和綿手紡ぎ染織作品と、およそ100-150年程前の手仕事の古布を、協同展示販売いたします。
[会期]
2026年10月9日(金)、10(土)、11(日)
◾️営業時間
12:00-18:00(最終日は17:00まで)
[会場]
TROLLEY | @trolley_tokyo
〒107-0062
東京都港区南青山2-9-18 ACT青山ビル1B
03-6712-6495
問い合わせ先:order@vehicletokyo.com
[出展者プロフィール]
白井 仁
桑沢デザイン研究所研究科テキスタイル専攻卒業。
2000年より沖縄へ移住。沖縄県工芸指導所にて絣技術を学ぶ。沖縄本島に10年間住み、現在は千葉県流山市在住。
2009年よりワタの栽培を始め、現在も種からはじめる布づくりを続けている。
今展では、古布から描いた縞格子を風呂敷に仕立てた新作や、近年取り組み続けている茶綿の作品を出品する。
著者:たくさんのふしぎ『種から布をつくる』
2023年福音館書店
白井仁 文、熊谷博人 絵、島田耕希 写真

Photo HARUKA AKAGI

教草 oshiegusa | @oshiegusa
武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。
日本の染織品や自然布に興味を抱き、信頼する研究者の知見に頼りつつ、見聞を深めようとする。
古布や染織品、特に日本の布を扱う古物商として2014年頃より活動。
今展では、かつて風呂敷や着物、布団生地などに用いられていた縞格子の織物を、テキスタイルとして出品。
2017年松屋銀座デザインコミッティーイベントスペース〈繕いの古布〉
2017年ギャラリーうつわノート〈古布展〉