
CASA HANABI ポップアップイベントのお知らせ
2026年7月25日(土)〜8月2日(日)
2026年7⽉25⽇(⼟)より、CASA HANABIのポップアップストアを開催いたします。
CASA HANABIは、2026年3⽉に創業した⽇本とスペインの⼯芸・アート・デザイン・⾷を起点に、ヒトとモノをつなぎ、届けるCross-Cultural Houseです。
本ポップアップストアでは、スペインで買い付けたヴィンテージの⾷器や雑貨、⾰⼩物、グラナダの伝統陶器などを販売します。
また、会期中には、スペインの⽂化やライフスタイルを体感できる⾳楽や映画のイベント、花⽕⼤会なども開催予定です。⽇本とスペインをつなぐ、新しい暮らしの発⾒に出会える機会となれば幸いです。
皆さまのご来場を⼼よりお待ちしております。
[会期]
2026年7月25日(土)〜8月2(日)
◾️休廊日
月/火
◾️営業時間
<水/木/金>13:00-19:00
<土/日>12:00-19:00
*初日の7/25(土)は、オープニングイベントのため17:30から営業いたします。
[会場]
TROLLEY | @trolley_tokyo
〒107-0062
東京都港区南青山2-9-18 ACT青山ビル1B
03-6712-6495
お問い合わせ:hello@casahanabi.com
[イベント①]
「馬喰町バンド夏の演奏会」
快晴の日が多く、空が高く澄み渡るスペインでは、人々は暑い日も寒い日も、屋内が空いていようとおかまいなしに、外のテラスで食事をし、お酒を楽しみます。
そんなとき、街中でふと出会うのが路上で奏でる音楽家。
心地が良い気候の中で聴く音楽は、その日一日をいっそう陽気なものに変えてくれます。音楽をとおして、会場がひとつにつながる、そんなやさしく心地よいひとときを、馬喰町バンドさんとご一緒にお届けいたします。
夏の宵、どうぞ耳を澄ませにいらしてください。
日時:2026年7月25日(土) 17:30 開場 / 18:00 開演
*演奏は1時間程度を予定しています。
集合場所:TROLLEYギャラリー内
定員:15名 *先着順
料金:無料
*当日、入場制限をかけさせていただく可能性がございます
*ご希望の方は、代表者のお名前とご希望の参加人数を明記の上、TROLLEYインスタグラムにDMをお送りいただくか、order@vehicletokyo.com宛にメールでお知らせください。
馬喰町バンド | @bakurochoband
武 徹太郎・織田 洋介を中心に、太鼓にサックス・ピアノに唄にと、さまざまな音楽家の力を借りながら活動中。「ゼロから始める民俗音楽」をコンセプトに、古今東西のあらゆる芸術表現にルーツを求め、楽器開発から映像表現まで自ら実践するスタイルで、テレビ・舞台・アニメーションの企画にも活動の場を拡げている。今年6月には、チェコの国際音楽フェスティバル「Czech Music Crossroads / Art & Life」に招待出演し、好評を博した。
武 徹太郎 | 唄・自作楽器・ギター
織田 洋介 | 唄・ベース
村上大輔 | サックス
大口俊輔 | キーボード
一樂誉志幸 | ドラム

[イベント②]
「CASA HANABI 手持ち花火の夕べ」
CASA HANABIの名に込めた「花火」を、実際に体験していただく小さな夏の花火大会をひらきます。
スペイン、カタルーニャ州バルセロナに訪れたとき、地元のお祭りで出会った光景が忘れられません。マーチングバンドが演奏をしながら、花火を噴射させて練り歩く、華やかにパレード。
音と光と人が一体になって、街全体が活気に満ちていました。
ギャラリーですので「パレード」とはいきませんが、夏の夜空の下、集まってくださった方々と花火をとおして心がつながるひとときをつくれたらと思い、小さな夏の花火大会の時間をご用意しました。
会期中の特別な一夜、夏の思い出をみなさまとご一緒につくれたら嬉しく思います。
花火は、福岡県みやま市の”筒井時正玩具花火製造所”さまにご協力をいただき、とことん素材にこだわった新感覚の線香花火や手持ち花火をご用意いたします。
イベント以外でもお持ち帰り用に花火の販売も行っていますので、庭先や湖などで季節をお楽しみください。
日時:2026年8月1日(土) 18:30-20:00
会場:TROLLEYギャラリー前
参加費:1,500円(税込)
*事前予約制
*当日のお支払い
▷参加をご希望される方は、下記へご連絡ください。
メール:hello@casahanabi.com
インスタ:@casahanabi
筒井時正玩具花火製造所 | @tsutsuitokimasa
子供向け玩具花火の製造を続けて約90年、当製造所の歴史は昭和4年に遡ります。
国内唯一の線香花火製造所であった製造所(福岡県八女市)が1999年に廃業し、日本の線香花火は消えてしまう運命でした。
しかし、3代目筒井良太が線香花火の製造技術継承を願い、その製造所で修行し、製造所の廃業と同時にすべてを引き継ぎました。
同県みやま市高田町(旧三池郡高田町)で伝統の光を守り続け、現在に至ります。



[About]
CASA HANABI は、⽇本とスペインの⼯芸・アート・デザイン・⾷を起点に、ヒトとモノをつなぎ、届けるCross-Cultural Houseです。
*CASA HANABI という屋号は、「花⽕」と、スペイン語で家や⼯房を意味する「CASA」を組み合わせたものです。圧倒的な美しさで、祝福や幸福を⼀瞬にして多くの⼈と分かち合うことができる花⽕。
世界では、華やかで温かい祝福を意味し、⽇本では、儚く繊細な、伝統的な祈りを意味します。
価値観や感覚は違えど、同じ花⽕を⾒上げるひとたちの⼼はつながり、どちらも平和で温かい気持ちに満たされている。そんな情景をイメージして、「花⽕」という⾔葉を選びました。
多様な感性を、家族のように受け⼊れ、尊重し、つなぐこと。
そうして紡いでいくひとつひとつの⼩さな物語が、やがて⼤きくつながり、遠い未来まで続く壮⼤な物語になっていく。その物語の紡ぎ⼿でありたい。そんな願いを込めて、CASA HANABI と名づけました。
主催・企画製作:CASA HANABI株式会社 | @casahanabi
グラフィックデザイン:福島 よし恵 | @fukushimayoshie
イラストレーション:Yoghurt terrier | @yoghurt_terrier
インテリアデザイン:⻄尾健史(DAYS)| @nishio_takeshi
ウェブデザイン&コーディング:藤原慎也(⽊と冬) | @fjwrshny